Category ピアノ奏法

150213 Valentine Concert 終演

おお、最近がんばって続いておりますブログが。

先日、2月13日 Valentine Concertのお写真と、動画と、録音を頂きました。
ので、まずはアップが早いお写真を。。動画はよく分からず、録音は分割がちょっと面倒なので保留。
(そしてSoundカテゴリが放置される)
この、3倍くらいあったのですが、歌い手さんのアップとかも多いので抜粋で。

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↓師匠と共演記念で撮っていただきました。

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緊張、ではないですが、変な強迫観念みたいなものがあって、(心配が伝わって?無言の圧力?)
おかげで最後までリラックスできなかったです。。(ここだから、書ける 笑)

そういえば、内容のご報告を忘れていました。舞台裏ではいろいろいろいろありましたが、と...

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ベートーヴェンってこんなに楽しい

最近、ピアノの先生をしている同級生から「ベートーヴェンってどう教えたら良いのか」と聞かれました。
なかなか漠然とはしていますが、こういう質問にきっちり答えられてこその演奏する立場でもあるのかなと思ったので、そういえば普段自分がどんなことに気をつけているのか、改めて意識してみました。(普段はたぶん自然にやっていることが多くて)楽譜なんて見るだけで目がチカチカする、と言う方のために、ちょっとやる気になるウキウキアイコンで飾ってみました。笑
(↓クリックで拡大します)

写真 2

ほんの見開きで、演奏する時は1分そこそこで過ぎていくところですが、この中にヒントがぎゅぎゅっと詰まってます。曲は目の前にあったヴァイオリンソナタ。ソロとは違うとこもあるかもしれませんが、同じベートーヴェン、気をつけるとこは...

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グリッサンド

グリッサンドまたはグリッサンド奏法
一音一音を区切ることなく、隙間なく滑らせるように流れるように音高を上げ下げする演奏技法をいう。演奏音を指しグリッサンドという場合もあり、演奏音は滑奏音とも呼ばれる。
–wikibediaより


というわけで今日はグリッサンドの弾き方?について喋ってみます。
ただいまコンサートの準備で水の戯れをさらっているのですが、一カ所グリッサンドが出てきます。

写真11

もともとグリッサンドという奏法は学生の頃によくやる古典などには少ないし、人が弾いてるのを見ると痛そうで、何となく荒っぽいイメージだしで、出てきそうな曲をわりと避けてきました。笑 が、音楽歴が長くなるとさすがに遭遇することも多くなり、最初はやだなぁと思いつつも(笑)気づけば何となくこなすようになってました。...

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