Category ピアノ練習方法

考えるのは楽しい

どうも、暇さえあれば身体の使い方のことばっかり考えています。
奏法研究は楽しいです。
なにがいいかって、自分を実験台にしてすぐ試せて、誰にも迷惑かけないところ!
色々試してみて、時々身体を痛めては整体の先生のところへ走って行って治してもらいます(^^;)
うち、小山文榮ピアノレッスン室って名前がついてますが、そろそろ奏法研究所とか名前を変えようかなと思うくらいです笑
が、本業はピアノ弾きなので、あまり逸れないようにしたいと思います笑

大野眞嗣先生のところへレッスンに通い始めて一年になりました。
伺う度に、いつも教えてくださる光賀先生が「新しい奏法がみつかりまして」とうきうきした様子で教えてくださるので(笑)教わる側も気が抜けません。。...

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練習

最近レッスン生さんの中に第0.5次、第1次とピアノの壁に当たっている子達がちらほら。。
むむっ、難しいけど私がんばるという姿勢も見られれば、えー練習やだーとなっている子もいるので、ちょっとでも頑張る材料になればと思って書いてみます。

イチロー選手、名言、で調べると沢山出てきますが、最近ピアノの道も似ているなぁと思ったことがあったのでそのうちのひとつ。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道だと思う。」

ピアニストってなんだろうって思った時に、とてつもなく面倒な練習に、なんとかしてモチベーション上げて取り組む姿勢があれば、なれるような気がします。(楽器演奏全般だけど)...

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プレトーーク

3月26日(土)の発表会は、レッスンに通ってくださってる皆さんへお渡ししたご案内には、13時半開演としてますが、12時半頃から30~40分ほどで「ピアニストの練習法」と題してプレトークをしようかな〜と思ってます^^

普段練習しろしろって言ってる先生こそ練習してるの!?という疑問を解消すべく・・というのは冗談ですが(笑)私が練習する上で注意していること、ピアノに向かう姿勢、座り方などの奏法に関することや、小さな曲も難しい曲も、気をつけるところって似てるんだよっていう点を説明していく予定です。
初の試みなのでちょっとドキドキですが、いつかは弾きたい曲が弾けるようになるかも?とモチベーションも上がってくれたらいいなという思いから試験的にやってみようと思います。ピアノは弾けるようになりた...

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up to date

1月末の本番も無事おわり、しばらく暇やな〜〜なんてのほほんとしてましたが、5月以降の予定がぼつぼつ入ってきて、こりゃ、のんびりしているとまたあとでアップアップになるわと危機感を感じ、いいかげん諦めて譜読みを始めました。
どうも、先生なんてやってますが、先生だって、めんどうなことは先延ばしにしたいもんなのですよ。

そのひとつ、これ↓
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ついに来たか、ジョリヴェ。(ラスボス的な)
依頼が来たらなんでもやらねばならないのがこの伴奏業という仕事。
しかし、今までいろんなの来たけど拍子記号がないのは初めてやね・・[4]とか[6]とか、何それ 笑
譜読みは億劫ですが、実はこういうの、弾けてくる...

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ぐぬぬ。。

なんとか、どうにか、こうにか間に合った、気がし、ます・・今回ばかりは本当に毎日精神面の戦いだったわ。。

2週間ずーっとツメツメだったので、今日はさすがに気持ちが途中萎えそうになりましたが「こういう時の踏ん張りの利かなさが長女の弱さか!?」と喝を入れ、なんとかがんばりました 爆

ここ1年くらいか?で曲を仕上げるのがほんとうに早くなり(慣れって怖い)
人の脳の可能性をしみじみ感じていますが、正直もうこんなカツカツなことはやりたくない (苦笑
しかし期日が短くても、ある時間の中でなんとかしなければ、と思ってほんとになんとかなってしまっているので、...

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弾けないときのコツ

時々、何度もさらっているのに「あれ、弾けない」ということがあります。
そういうときは一旦楽譜から目を外し(一時的に覚えるということですが大抵1,2小節程度なので)
手の動きをよく確認しながらさらうと、急に脳と指がリンクして弾けるようになったりします。
方法のひとつとして利用してみてください。
他にも視点を変えていろいろな角度から切り込むことで、思いがけない効果的な方法が見つかったりします。
弾けないところは100回さらえばいいんだよ、とは某巨匠の名言?ですが、
やみくもに弾き込むのも下手をすると手に負担がかかって痛めたりするので考えもんです。
たいてい時...

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ピアノ奏法 – 指を鍛える -

レッスンの項目にもありますように、ピアノを教える上で大事にしていることのひとつに、「個々の身体を最大限に上手に使い、その人が持つ一番良い音」で演奏することを目指しています。私自身が探求しているから、というのもありますが。
たいへん気の長い話で、なかなか一朝一夕で変わることではないのですが(私は自分の師に”まずは”10年、と言われました。。覚悟)これは結果的に身体に負担をかけないため、故障の少なく、将来的に息の長いピアノ演奏を可能にします。(今のところわたしはそうです)
というわけで、拙宅へレッスンに来てくださっているみなさんへも最初にそのようにお話しし、ご理解を頂いております。...

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ピアノ奏法 - 手のかたち -

ピアノを弾く時の手のかたち、についてすこし例を載せます。

良く言われるのは「手をまるく」とか「たまごをにぎった手をふわっと開いて」なんて感じですが、

極論を言えば



「良い音が出りゃそれで良い」



気がします 爆
しかしそれでは先生としてあまりに投げやりなので、理想的な手のかたちの一例、をご紹介します。

本日のお手本はウチの母(年齢非公開 趣味ピアノ歴X年)です。
(自分で自分の写真は撮れないので、失礼)

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初見で弾けるくらいの音の少ない練習曲を弾いてもらってます。

右手は理想的なかたちですが、左手は指の付け根から手首へとずいぶん下がっています。手首に負担がかかっている状態です。...

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ピアノのためのメソッド

さて、最近いろんな年齢の生徒さんが来てくださるようになりました。
レッスン時間は短く、お伝えできることも限られております。(私もその場では思い出さないかもしれません笑)

で、

私自身が練習しながら、ああ〜私、普段こういうこと気をつけてるんだなぁ、とか
効率の良い練習方法をお伝えしておきたいなぁ、と思ったことをここで書いていこ、と思い立ちました。
恐らくプロの方でも、他の楽器の方でも有効な方法が、いくつかあるのではないかなと思います。
やるかやらないかはアナタ次第!笑
がんばって実行すればきっと上手になります! (たぶん。。



今日書くのは、メトロ...

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