Category レッスン(習う)

考えるのは楽しい

どうも、暇さえあれば身体の使い方のことばっかり考えています。
奏法研究は楽しいです。
なにがいいかって、自分を実験台にしてすぐ試せて、誰にも迷惑かけないところ!
色々試してみて、時々身体を痛めては整体の先生のところへ走って行って治してもらいます(^^;)
うち、小山文榮ピアノレッスン室って名前がついてますが、そろそろ奏法研究所とか名前を変えようかなと思うくらいです笑
が、本業はピアノ弾きなので、あまり逸れないようにしたいと思います笑

大野眞嗣先生のところへレッスンに通い始めて一年になりました。
伺う度に、いつも教えてくださる光賀先生が「新しい奏法がみつかりまして」とうきうきした様子で教えてくださるので(笑)教わる側も気が抜けません。。...

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なんと

まさかの、レッスンだと思っていたら日にちを間違えていた件・・
先日誕生日で、年が一つ増えたのですが、そそっかしいのはなかなか治りません。

写真は全然関係ないですが、先日の誕生日で母がお祝いしてくれたケーキ屋さんです

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というわけで時間が空いたので久しぶりに投稿をと思いました。(←もっと書こう
ちょっと長くなりましたので、適当に流してお読みください
書くことはたくさんたくさん貯めてあるのですが(笑) 最近の大きな出来事は大野眞嗣先生の門下生発表会に出させていただいたこと!
とても緊張しましたが、先生が、「お祭りみたいなもんだよ」とおっしゃる通り、次々といろんな個性のピアニストさんが登場し演奏されるのを「聞くのは」楽しかったです✨ 自分の時はめちゃ集中してました笑...

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体重コントロール

妙齢になってきまして(笑)普段あまりこういうデリケートなことは書かないのですが、
大野先生がたまたまこんな記事を上げていらしたので。
大野眞嗣ロシアピアニズムをつぶやくより*3キロ減ると*

以前、私は本番の前になると食欲が落ちて食べられなくなり、本番までに2〜3kg落ちることが多々ありました。(結構深刻)
早いと二週間くらい前からピリピリし始めて、ほとんど食べなくなり、家族が気を使うようになり(ごめん…)練習過多になり、(食)摂取量が減る + (運動)消費量が増える。なので、体重も落ちますね。ステージに上がる頃にはげっそりして周りから心配されることも。

で、それ...

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ショパンのエチュード

「大野眞嗣 ロシアピアニズムをつぶやく」よりショパンのエチュード ←クリックプリーズ!

私、学生の頃スタミナがなくてショパンのエチュード一曲まともに弾けなかったのです。
その頃は技術的なことかな、とか体力ないからかなと思っていたのですが、これを拝読してそうなのか〜と納得。
普通のエチュードの弾き方では弾けないのですね・・汗

昨日はレッスンに伺ってきましたが、早速この奏法を教えてくださいました✨
この記事ではショパンの、となっていますが、モーツァルトにも使えるよと教えていただき、
早速今持っているモーツァルトのソナタで試したところ、音色が一気に明るくなりました。...

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リンクの追加

お世話になっております大野眞嗣先生のブログ(←めっちゃためになる)リンクしていいよ、と快諾いただきましたので、貼らせていただきました。
ロシアピアニズムをつぶやく、としてらっしゃいますが、音楽を追求する上で大切なこと、人としてあるべきこともたくさん触れてらっしゃるので(だから人間性も大事だなぁって思います)、うちへ来てくださっている上級の生徒さんには特に参考にしていただけることも多いのではと思います。初級、中級の生徒さん方にはレッスンの中でお伝えしていくよう努めております。
先生の書かれることにはいつも納得することばかりですので、こちらを読んでいただければ、私の音楽に対する方針、考え方も感じていただけるのでは、と思っております。...

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170514 「しぼめる花の3つのロマンス」終演いたしました。

「しぼめる花の3つのロマンス」終演いたしました。
お天気にも恵まれ新緑の似合うとても気持ちの良い気候でした。聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました
東海地方でのファンも着実に増えつつある木内氏のお馴染みの抱腹絶倒トークも冴えてました笑
そのうちキミマロを超えるかも❓
一方私とのトークの噛み合わなさは毎回ひどくなっている気が・・(演奏は合ってきてるはずなので今後ご期待ください笑)

最初のご挨拶ぐだぐだですいません(平に

スクリーンショット 2017-05-15 21.30.22のコピー

「しぼめる花の3つのロマンス」
フルート: 木内悠貴 ピアノ: 小山文榮

シューマン: 3つのロマンス Op.94
シューベルト: アルペジョーネソナタ D821...

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ピアノ弾くと頭がよくなる?

東大生にピアノ経験者が圧倒的に多い理由

たまたま見つけたんですが、こういう話よく聞きますねー。
知り合いのとっても優秀なお嬢さん(東大卒)もピアノが巧みだという話を思い出しました。
単純に、頭のいい方はなんでもできるんだなーって思ってたけど(^^;)

それと関係あるかは別として、ピアノは確かにやっていることが複雑で(ボケたピアニストって聞かないとか笑)、まず楽譜を読む知識(記号、音符、拍、強弱など難易度が上がるにつれて複雑になる)、それらを視覚で読み取って情報を脳に伝え、それから手や身体、ペダルが必要なら足に伝えて音にする。簡略するとこんな感じか。...

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音楽をするということ

先日の室内楽セミナーを聴講して印象に残っていることを忘れないうちに覚え書き。

チェロの先生がピアノの受講生に対して「トリルの種類がワンパターンだね」(レッスン受けてた方、ごめんなさい…)
ピアノのトリルはとかくワンパターンになりがち。数をたくさん入れればいいと言うものでもないけど、つい拍に対していくつ、と杓子定規になり、どんなニュアンスのトリルなのか、を忘れてしまいがちです。
これは管、弦の方と合わせの時によく言われるので、ピアノ屋のトリルに対する考えの甘さを再確認して反省するポイントで、人ごとではなかったです。耳が痛い ^^;

ピアノの先生が、どんな音を出した...

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2016 ドイツカンマーゾリステン室内楽講習会

暑いですね〜
岐阜は、9日間連続猛暑日が続いているそうです。今年も全国一位をとる気満々です(気温ね)

この土日はドイツカンマーゾリステン講習会を聴講に行ってきました。
生徒さんのレッスン〜ロシア歌曲のお供からの聴講で、暑さもありけっこうハードでしたが、がっつり半日聞かせていただきました。
受講生は皆さん、すっごく上手いし、だからレッスンの内容もハイレベルでたくさん刺激を頂きました。先生方のアドバイスも的確だし、ああ、そうだったと再確認したり(耳が痛い)、注意やアドバイスを受けているレッスン生さんは人ごとでなくて、私自身でもあるなぁと言う気持ちで受けてきました。充実した濃い〜〜時間で、時間を忘れて没頭しました。...

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2016 ドイツカンマーゾリステン講習会

2016 ドイツカンマーゾリステン講習会

今日締め切りですね、今年もたくさんの方が受講してたくさん収穫されますように。

ああ、受けたかったなぁ。

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