ペダルとビール

注:ペダルについて知りたい方は前半を、ビール好きな方は後半をお読みください。

このところレッスンをしていて、あれっと思ったことが続いたので書きます。
それはペダルの使い方。
巧みに弾かれる方でも意外と弱音ペダルを使う癖がない方が多くて、へぇ〜と思いました。
↓ペダルの名前は右からダンパーペダル、真ん中ソステヌートペダル、左はシフトペダルといいます。
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実は私も正式名称はちゃんと調べたことなくて、一番左はソフトペダルと言ってました。
アップライトピアノの一番左をそう呼ぶんですね〜 以後ちゃんと覚えます。

今書きながら、私も弱音ペダルにさっと足がいかない時期があったのを思い出しました。
結構慣れが必要で、練習しました。
踏み込む段階も微調整が必要だったりで、その場ですぐに使えるようになるものではないので、
慣れてらっしゃらない場合は、あ、使われないんですね、と他にできそうなことに切り替えるんですけど、
使いこなせるようになるととても楽だし、ダイナミクスの幅もとっても広がるのです。
せっかく3本もあるので、ぜひ有効活用しましょう♪笑

ところで3つあるペダルの役割は、ご存知ですか? (古いピアノなどは2つしかない場合もある。けっこう困る)
子どもさんたちはペダルを使いたいばかりだし、興味津々なのでレッスン中によく質問してきます(*^^*)
私も喜んで説明します 笑
一番右のダンパーペダル、みんながよく使いたがる、音を華やかにふわ〜〜んと響かせる役割、
真ん中のソステヌートペダル、鍵盤を押した直後に踏むと、鍵盤を離しても音が持続する役割、
一番左のシフトペダル、弱音機能、音が柔らかくもこもこになります。
一番右に右足を固定し、左足で真ん中と左を使い分ける感じです。

左のペダルよりもさらに、真ん中は使う方が少ないかもですね。
私は師匠が使われる方で、学生の頃教えていただきました。
真ん中を使うのは特に踏むタイミングも難しく、最初はぎこちなかったです 笑
でも慣れるととっても便利。シューマンなどで音がとても離れている時によく使います。
踏むタイミングや、段階など、ご自分で工夫されるうちに慣れると思いますが、
そんなに便利なら使ってみたいけど、よくわからない、という場合はお気軽に聞いてください✨






で、

このところプライベートや仕事関係でお酒の席が珍しく続きました。
私はビール党です 笑
それはあまり関係ないんですけど、とにかく普段は翌日の練習に響くのでほとんど飲まないようにしており、
飲んでもなるべく次の日の練習に影響が出ないようにしたい。
(とくにレッスンなどがあると大迷惑ですし…)
まあアルコールの臭い消しは一般的な方法として置いといて、不調として残さないコツは、水分をちゃんと摂ることです。
アルコールというのは利尿作用があり、500mlのビールを飲むと体の水分が800ml出ていくのだそうです。
おおこわい。
なので、中ジョッキ3杯飲んだとすると、2リットル以上は水分を摂取したほうがいいということですね。
お腹、たぷんたぷんになりますね。
ちょっと大変なんですけど、うぇ〜い、と帰宅してもそのあと意識的に水分を摂取するだけで翌朝かなり楽です。(できれば飲んだ量と同じくらいがいいかな)
顔もむくんでぱんぱんになったりしません。心なしか、お酒の匂いも残らないような気がします。(これは気のせいかもしれない)
本当にオススメ。ぜひお試しください。

写真はビールといえばオクトーバーフェスト! ドイツのミュンヒェンでの懐かしく苦い(?)思い出です。

Prost!(乾杯) オクトーバーフェスト会場では1リットルジョッキしかありません。
席に着いたらたとえ下戸でも頼まないといけないという恐ろしい規則。
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この時は飲めない子と一緒だったので結局彼女の分も私がいただきました。
その後の記憶がない。
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会場内にはアトラクションがいっぱい。飲んで、そしてこういうのに乗ってグルグル回り、その後(自主規制)という。
お堅い真面目な印象のドイツ人のアホな陽気なところが顕著に出るイベントです。
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