9月22日公演
「悠久の美、温故知新」は予定枚数終了いたしました。
深くお礼申し上げます。
ありがとうございました✨🙏🙏🙏
ご予定くださいました皆さま、当日はお気をつけてお越しください。
これから当日までは、皆様を安全にお迎えできるよう、準備に集中したいと思います。
漏れがありませんように漏れがありませんように・・!!
音楽企画musicanto 小山文榮
おはようからおやすみまで、暮らしの8割を音楽に費やしております。
9月22日公演
「悠久の美、温故知新」は予定枚数終了いたしました。
深くお礼申し上げます。
ありがとうございました✨🙏🙏🙏
ご予定くださいました皆さま、当日はお気をつけてお越しください。
これから当日までは、皆様を安全にお迎えできるよう、準備に集中したいと思います。
漏れがありませんように漏れがありませんように・・!!
音楽企画musicanto 小山文榮
【温故知新、悠久の美】
2020年9月22 日(火曜・祝日)
13:30開場 14:30開演
モーツァルト ピアノ三重奏曲KV502 変ロ長調
ベートーヴェン ピアノ三重奏曲Op.1-1 変ホ長調

ヴァイオリン 波多野有紀さん
チェロ 山田真吾さん
ピアノ 小山文榮
この度岐阜県教育文化財団の助成を受け、ぎふ清流文化プラザ 長良川ホールにて、ピアノトリオのコンサートを開催いたします。
有り難くお声がけいただき、無事に助成対象事業として採択を受け、開催が叶いました🙌
財団の皆さまにはたくさんたくさん助けていただき、音楽、芸術に高い関心と熱意を持ってくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
当初4/5にハイドンをプラスして「古典音楽への旅」と題し開催予定でしたが、この状況下で日時未定の延期となっておりました。
演奏活動を自由にすることが難しくなった状況から、音楽の起源、原点とは、と自身の中で立ち返り、初心にかえる思いでタイトルを改め「温故知新」としました。
クラシック音楽の、特に古典音楽は数百年を経た現在でも多くの人に愛され、触れるたびに新しい発見がありいつも新鮮です。作品から悠久の美を感じていただけたら嬉しいなと思いました。
日々状況が変化する中で、無事開催できるのか(するつもりですが)、不安もありますが、楽しみにしてくださる方も多く、励みをいただいております。
お気持ちが添いましたら、整理券をご用意いたしますので、お気軽にお申し付けください。
ひだまりホームさんの企画、「ぎふ暮らしの学校オンラインサロン」にて、音楽担当の講師を務めさせていただきます。
ころなうぃるす騒ぎで休校になってしまった子供さんたちのために、社会で働くいろんな業種の方が登場し、お話をする企画です。
私は5月29日金曜日に登場します。
午前10:00〜 幼児〜小学校低学年
「輪唱って知ってる?」
「メリーさんでりずむあそび」
ゲスト ヴァオリニスト垣内絵実梨ちゃん
午後13:30〜 小学校高学年〜中学生
「学校では聞かない(かもしれない)音楽家のお話」
「変奏曲は七変化」
ゲスト ヴァイオリニスト垣内響太くん
そう!
ゲストに来ていただけることになりました \(^o^)/
岐阜出身で現在イギリスに音楽の勉強のため留学中のお二人です。
鍛錬を重ねた素晴らしい演奏はもちろん、同年代の彼らがどんな状況で、どんなことを頑張っているのか、なんてお話も聞けるかなと思ってます。
対象年齢はありますが、午後の部は参加してくれるいろんな年齢の子みんなに伝わるよう、ゆっくりめにお話しします。細々と5〜6曲演奏しますからお気軽にご参加くださいね。
オンラインでどこまでお伝えできるか不安もありますが、まずは楽しんでいただけるよう準備致しますね。
お申し込みは下記のリンクから
https://hidamari-home.jp/house_event/9077
どうも。
ほんとうに世間はころな一色ですね、私たちはなんにも、手も足も出ません笑
医療従事者の皆様、スーパー、ドラッグストアの皆様、そのほか働いていらっしゃる皆様、ほんとうにありがとうございます。
とりあえず、家族や友人、親しい方やそのまた大切な方たちが健康に生活できていることに感謝して、日々生きております。
そんな中ですが、やっぱり音楽芸術は大事。世間でどんなに冷たい風が吹こうとも、音楽が隅に追いやられようとも(案外みなさん優しいけど笑) 私たちはそこを忘れないでいたいなと思います。
そんなわけで、オンラインレッスン始めております。
最初は試行錯誤、お試しで見させていただいた方にご協力、ご不便をおかけしながらでしたが、始めてみると楽しいな〜、生徒さんも集中力が上がるやん、なんて思いながらレッスンさせていただいております。
この状況で、むしろこれまでより広くみなさまに受けていただけることに気づきまして、新規オンラインレッスンの受付を始めております。
他の先生方のオンラインレッスンの様子を拝見しながら、みなさますごいな〜、私は何がお教えできるかな、と自身が普段お伝えしていることを振り返っておりましたが、案外お役に立てることもあるかもしれません。
ピアノ
・テクニックの基礎
・技術的な難所の解消
・ダイナミクスの上手な付け方
・楽曲解説
・運指の工夫
・上手なペダリング
・体の上手な使い方
・脱力
・適した良い音色の作り方
・曲ごとの個性の作り方
・練習の仕方
・本番で崩れないメンタルの作り方
その他
・アンサンブルのコツ
・合唱の伴奏のコツ
・メンタル (ピアノ以外も可)
私のピアノのレッスンで特徴的なのは練習の仕方でしょうか。弾けない箇所をなぜ弾けないのか一緒に分析し、練習の仕方までお伝えします。
私自身が普段から時間に追われて曲を仕上げることをしていますので、多分、効率の良い練習の仕方をしていると思います。それをお伝えします。
一般的に弾けないところを的確に指摘される先生は多いかと思いますが、練習方法をお伝えするのは私のレッスンの個性かもしれません。
ご自分でも弾けるが、いまいち伸び悩んでいらっしゃる方にもおすすめです。
他には技術的に引っかかるところの解消です。
苦手なところを抱えたままで本番を迎えるのはとても怖いですね。そんなところを一つでも減らしていき、本番で安定した演奏を披露していただけることを目指しております。
一方的でなく、生徒さんの困っているところを聴取し、一緒に解決していくスタイルをとっております。
また、私は小柄ですので、体や手が小さな方のお悩みがよく分かります。特にそういった方で弾くことで無理なさったり、体の痛みがある方はよろしければ一度ご相談下さい。
どうもこんにちは、コロナウィルスです。
みんな、コロちゃんって呼んでね!
・・いきなりふざけてすいません。
同業の皆様は軒並みお仕事がキャンセルになられて、大変だし、いやもう笑うしかないです。
私は幸いこの時期にはありませんが、色々と控えており、今後の動向が気になるところです。
確かに新しいものでその能力は未知ですが、恐れても始まりませんので、
せっせと手洗いうがいと感染予防に、自己免疫力を上げて、と自身も努めておりますし、皆さんにもオススメしています。
普段から、伴奏ピアニスト、ピアノの先生という仕事柄、自分が病んでは人様にご迷惑をかけることになるので、それはそれは気をつけております。自慢になりますが(爆)ここ3年ほど、風邪、インフルエンザでお医者にかかっておりません。
もしかしたら、自分が何気なくやっていて、健康でいるかもしれないことを書こうと思いました。
手洗いうがい
生徒さんがいなくなるちょっとの隙間時間にもささっと洗います。レッスン室にはお白湯を置いて、乾燥防止に努めております。
ヨーグルトとはちみつ
毎日。ちょっと、調子が悪いな、という時は特に一食置き換えるくらい大量に摂ります。ヨーグルトは人によっては合わないようですので、ご参考までに・・
ストレッチ
朝と晩に必ずほぐします。特に背中。血行促進。
ホットタオル
目をとても使うので、毎日1日の終わりに目を温めます。
入浴
体温低めなので、すぐ冷えます。夏でも浸かります。
時間がある時は温泉に行きます。
白湯を飲む
体が冷えやすいので、毎日800ccくらいとります。
深呼吸
頭痛持ちなのですが、お世話になっている整体の先生に、酸素不足から、来るよって言われてから意識的に深呼吸してます。血行促進。
睡眠
不足すると使い物にならないのでよく寝ます。7.5〜9時間くらい寝ます。
笑う
笑うと自己免疫力が高まるそうで、気分が塞ぐ時はYouTubeで笑える動画見てます。
思いついたところではこんな感じです。
十分に休息する、体を冷やさない、水分を摂る、腸内を健康に保つということかなと思います。
以前は、練習が第一、でしたが、今はそれよりも体のメンテナンスの方に時間をかけるようにしています。
私の調子が生徒さんや、共演者さんに影響するので、演奏の出来も大事だけど、それ以上に健康的でいるのが大事だな、とここ数年で気づきました。
良い気づきだったと思います。
どれも、簡単にできることと、実践して悪いことはないと思います。もしよかったらご参考になさってください♪
リンクに新しく、名古屋本山のホールを追加いたしました。
ホールの入っている
美サイレント本山http://www.bisilent.comさん
は音楽家専用マンションといっても過言ではない、全室グランドピアノが入れられます。特にピアノという楽器は大きい、重いという特性から、物件を見つけるのが至難の業・・涙
ご興味のある方はぜひぜひ、ご見学にいらしてください。
そのマンションの二階にあります美silent hallさんで、向こう一年くらいに渡って定期的にコンサートをさせていただきます。
こちらも詳細が決まり次第アップしていきます。
名古屋で弾くのはあまりないので、この機会にぜひ聴きにいらしてください。どうぞよろしくお願いいたします。
今年もこの時期がやってまいりました笑
そして例年通り、私は準備が遅い!笑笑
今年は並行していくつかのことを持っており、特に頭の中が騒がしいです。
何が抜け落ちてましたら、皆様遠慮なく叱ってやってくださいませ。
というわけで、
2020年3月28日土曜日 13時半頃←開始で発表会があります。
場所は皆様、おなじみのホール杉さんをお借りします。
今年はご予定のある方もいらして、参加人数も控えめなので色々例年と違うところがあるかもしれません。ご容赦ください。
その分こじんまり、和気藹々とやりましょう。
まずは、めったにない機会を楽しんでいただけたら嬉しいです。
さて、アンサンブル屋の私ですから、毎年ゲストをお呼びしております。
(昨年は不測の事態でメントレ&ソロのワンマンショーでしたが笑)
今年は誰に来ていただけるかしら、と思っておりましたが、
なんと、
友人のフルーティスト木内悠貴くんが来てくれることになりました。(わーい)
いやもう、ほんと、私の思いつきに御殿場?東京?とにかく遠方から吹きに来てくれます。
ありがたや〜〜
何吹いてくれるんだろ( = 何弾かされるんだろ)。
ゲストが決まれば私は安心。あとは生徒さんにも一緒に頑張ってもらうだけです。
各自いつもより、すこーしだけ背伸びな曲が渡っているかと思いますが、できるだけの準備をして、悔いのない演奏ができるよう、お手伝いできたら嬉しいです。
また、詳細は、各自お伝えしますし、こちらでも書いていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年もたくさんの素晴らしい方々と共演させていただき幸せでした。
また、レッスン生の皆様もコツコツとそれぞれに積み重ねてくださり、指導する立場としても嬉しい一年でした。
今年も皆様にたくさんの素敵なご縁がありますように。
11月2日(土)ルーテル市ヶ谷ホールにて、大野眞嗣先生の門下生発表会が終わりました。
私はシューベルトの即興曲作品90-3を弾かせていただきました。
お世話になりました、先生方、有難うございました。楽屋でご一緒してくださった皆様、有難うございます。
本番前々日にレッスンに伺ったのですが、もう、直前だし、先生の御宅のスタインウェイでタッチと、ながれを確認させていただくくらいかな〜と思っていたのですけど、「また新しいタッチが見つかりまして✨(←滝汗)」
と仰るので、結局新しい奏法を使っての修正?のような感じでした。
その後も練習室を借りて、確認作業をし、本番では。。それが出せたのかどうかわかりませんが、
とにかく、教えていただいたタッチと音を再現せねば〜と、いう思いで、ただでさえ遅かったテンポ設定が、弾き始めたらさらに遅くなっており(笑)おそらくは世界最遅!7分はかかってしまったかもしれない。とにかく一音一音鳴らしていったら終わった、という感じです笑
根気よく聞いてくださった方、ありがとうございます。
レッスンの時に、大野先生から、「最初は何きっかけで来たんだっけ」と言われまして、振り返ると私は、SNSの音楽友達(これまた大野さんと仰る)が大野先生のブログをよくチェックしていて、それで興味を持ったのがきっかけでした。
ちょうど大曲シューベルトの「しぼめる花・・」のテクニックに苦戦した直後で、自分の技術的に限界が見えてきたかなと感じていたとき、ログの一つを拝読して、この先生なら、なにか変われるかも、と思ったのです。
レッスンに伺ってその日に、つまづいた技術で自分に足りないのはこれだ、と思って、目先の技術的な解消にとらわれず、とりあえず通ってみよ、と思ったのでした。(←芸術と技術は表裏一体、大野先生のところへ通うにはかなり不純な動機でしたけど笑)
そこから、2年。(先日の10/10で丸2年でした)
結果、音も格段に良くなったよ、といろんな方から言っていただけるようになりましたし、これまでと違う筋肉を使うので、そのトレーニングによって、技術的にもずいぶん楽になり、私のお仕事はアンサンブルだけど、倍音が増えたことによって、倍音楽器との合わせでソリストさんに楽してもらえるようになりました。
といっても、なんか、歌いやすい、吹きやすい、等で決定的な確信はこれまでなかったのだけど、今日、フルーティストでメンタルトレーナーの花尾律子先生のところで、フォーレを初見で合わせた時、私は初見でいっぱいいっぱいだったのですが(←フォーレの和声はよくわからん!爆)、何だかわからないけど、めっちゃ合わせやすくなってます!と言ってくださって、びっくりしました。
「なんだかわからないけど」というのは一番嬉しいし、こういうのは、分析してしまうときっとつまらなくなってしまうのですが(笑)おそらく、これまでの私のピアノの音が一本の線とすると、その幅が太くなり、結果フルート側がきっちり音程を合わせに行く必要がなくなって、楽なのかもしれない、とのことでした。
ものすごく面白い結果!
それをバシッと言い当ててくださった花尾先生もすごい!
そしてここまで根気よく育ててくださった大野先生、トレーナーの先生に感謝です。
私は大学を卒業してずいぶんなりますが、一般的に、技術の伸びしろは20代まで、と言われる中で、まだまだ、余地があるのにも驚きましたし、人の可能性、ピアノの可能性は無限だし、そして探究心を忘れないことは大切だな、と感じました。
書きたいことは山ほどありますが、スッキリ読んでいただくために、短めにまとめてみました。
メンタルトレーニングレッスンでお世話になっております花尾律子先生のHPアドレスが変わりました。
新しいリンク先は以下です。
ドイツ・フルート教室
http://dfk2.ciao.jp
ご興味のある方、のぞいてみてくださいね。