Monthly Archives 3月 2015

うー

そろそろ人としてダメな領域に入ってきました。。

くるまの運転とか気をつけないと。。

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ヴァイオリンとピアノのためのソナタKV302

さて、やってきました、私の苦手分野です。(言っていいのか 笑)
ぶっちゃけ一番神経を使うし、一番悩みます。
なによりモーツァルトの奏法は、自分の中でも他の作曲家と違うらしく、無意識に打鍵も変えているらしい。
というのも演奏中に特定の指の爪のカチカチ当たる音がするからです。
そんな訳で、弾く前にはかならず爪の長さを爪ヤスリで微調整します。
(20年愛用の関の爪切り。ないとテンパる)

モーツァルトはヴァイオリンとピアノのためのソナタをたーくさん書きました。
なぜヴァイオリンソナタ、と言う表記でないかというと、この頃はまだピアノ(クラブサン)の方が主体であることが多く、ヴァイオリンの旋律はピアノに寄り沿うように書かれているのです。そのためピアノパートとヴァイオリンパートの音の数の違いと言ったら!笑...

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ルーマニア民族舞曲

バルトーク作曲。民族音楽の独特のリズムや和音が登場する曲です。

この曲、1回目の合わせではよく分からなかったのですが、
2度目の合わせで一度通したあと、はなえ先生が

「・・ゆきえさんさ・・。・・」

と言うのでドキッとしたら(どんな場面でも、沈黙、と言うのは一番ビビります)
バルトーク、好き?と聞かれた (゚Д゚)
彼女曰く、民族音楽の独特のリズムの取り方に無理が無いから、とのことですが。。

いやいやバルトークっつったらむしろ、ハンガリー留学中にハンガリーの作曲家だからということで「いちおう」一曲やったけど、あの独特のリズムと音がどうも性に合わずハンガリアンの先生をがっかりさせて終わり、ドイツ滞在中にはハンガリー人の大家さんにピアノやってるんだったらバルトーク、好き?ってキラキラした目で聞かれて「いや、バルトーク、よく分かんない」って言ってまたまたがっかりさせたもんですが。。笑 ...

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三つのオレンジへの恋

このおもしろいタイトルはロシアの作曲家、S.プロコフィエフのオペラ。
三つのオレンジへの恋のあらすじは、ある国に王子様がおり、悪い魔法使いに3つのオレンジに恋してしまう、という奇妙な呪いをかけられます。それを解くには王子本人が本当に3つのオレンジを探し出して救い出さなければならず、お供を連れてその旅に出る、と言うお話。
そのオペラからプロコフィエフ自身が6曲を抜粋し、オーケストラ用に組曲にしたもの。
今回はヴァイオリンとピアノで第3曲目の「行進曲」を演奏します。1分半ほどの短いものですが、ぶっちゃけピアノがめちゃくちゃ大変です。多分聞いている方は、どうなっているのかよく分からないと思います。笑 ...

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ピアノ弾きあるある

爪は毎日切ります。(まじです)

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150213 Valentine Concert 終演

おお、最近がんばって続いておりますブログが。

先日、2月13日 Valentine Concertのお写真と、動画と、録音を頂きました。
ので、まずはアップが早いお写真を。。動画はよく分からず、録音は分割がちょっと面倒なので保留。
(そしてSoundカテゴリが放置される)
この、3倍くらいあったのですが、歌い手さんのアップとかも多いので抜粋で。

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↓師匠と共演記念で撮っていただきました。

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緊張、ではないですが、変な強迫観念みたいなものがあって、(心配が伝わって?無言の圧力?)
おかげで最後までリラックスできなかったです。。(ここだから、書ける 笑)

そういえば、内容のご報告を忘れていました。舞台裏ではいろいろいろいろありましたが、と...

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Tzigane

このラヴェル(仏)の恐ろしく難解な曲には、過去に相当苦労させられました。笑 
とにかく「大変なのがきてしまった 滝汗」と思ったのを覚えてます。

Tziganeとはロマ(ジプシー)を意味する仏語。ジプシー風、と言う意味でラヴェルが親しくし尊敬していたハンガリー人の女性ヴァイオリニスト、イェリーによるハンガリーの話にインスピレーションを得て書かれたもの。ラヴェルはハンガリーの話に大変興味を持ち、いくら聞いても飽きること無く、夜が更けてもまだまだ話して、と頼んだそうです。名ヴァイオリニストだったイェリーに敬意を込めて、ヴァイオリンの様々な超絶技巧がちりばめられた曲。ラヴェルが様々な趣向を盛り込むうちに曲の完成が遅れ、イェリーのもとに曲が届いたのはなんと初演の三日前だったと言うエピソードも。...

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311

もう丸4年になりますか。

そして私がベルリンから帰ってきて4年になります。
ここ数年の月日が濃厚過ぎて、もっと経っているかと思っていました。
私の中で勝手に2、3年は余分にカウントしていました。。

あのとき私はベルリンにいて、なにで見たのか、インターネットだったか、
とにかく地獄のような光景を目にして呆然とした覚えがあります。
場所は違えど大きな地震ということで、家族を案じて連絡しましたが、
あの混乱で一時的に連絡が取りづらくなっていて、しばらく心配な時が続いたと思います。

ベルリンにはたくさん日本人がいて、親日的なドイツ人もたくさんいたので、すぐにFBで翌日のチャリティイベントへ参加の呼びかけが始まり(早!)私も、とりあえず自分に真っ先にできることのひとつかも、との思い...

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スプリングコンサート

今日は、小、中学校の頃、ソルフェージュなどのレッスンでめちゃくちゃお世話になった、
そしてとーっても慕っていた先生(Mez.)のコンサートへ伺いました♪
冷静に振り返ると恐ろしいのですが、あれから月日は流れ、早やX0年経っており、
わたしはすっかり、甥や姪をたくさん抱える立派なアラ◯ーになっていて・・

かたや先生はまったくお変わりなく、スタイルも維持され、相変わらず華やかで
ステージに出てこられるとパーッて明るくなるんですよね。
ああいうオーラが足りないので、欲しいなあ〜笑

終演後にご挨拶に伺ったらとても喜んでくださって、こちらも思わず笑顔になりました。...

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練習進捗状況管理

タイトルが中国語みたいになってしまいました。笑

ピアノの後ろにはいろんなもの貼ってあります。

会社でもらったカレンダー(日常把握用)と
以前伴奏した方がご自分の練習用に作られたexcelデータを譲ってくださった、練習のスケジュール管理表(2015年分)と、
カレンダーの裏に自分でざっくり書いた、向こう半年間のお仕事スケジュール表です。

これは、お仕事スケジュールの一部。(性格が出てます。。)

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今日練習が終わってふと、今一番なにを詰めるべきか、と思い立ち、把握するために追加で書き込みました。
人の言うこと聞かない質なので、自分のことは自分でしか管理できません。...

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