150403 鷲見製材Presents デュオ アランチャによる「おんがくでせかいりょこう」

デュオ・アランチャによる、おんがくでせかいりょこう -子どもの部-
2015.4.3 (金) 14:40開場 15:00開演 サラマンカホール
主催:NPO法人meets vision様 NPO法人クローバ!様
共催:株式会社鷲見製材
デュオ アランチャ 宮田英恵(ヴァイオリン) 小山文榮(ピアノ)

子どもの部のレポからお届けいたします。

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実はお子さん用のステージは会社様からぜひやってほしい、とのことで、初めて企画をさせて頂きました。
普段、大阪フィルハーモニー交響楽団にて学校訪問演奏などをやっているはなちゃんが、たくさん楽しい提案をしてくれました。
ほんとうにありがとう♪
当初、20分〜休憩〜20分と言う構成の予定でしたが、お子さんの集中力を考えて休憩無しの40分、とさせていただきました。
終演後はちょうど良い時間だった!というご感想を方々から頂きホッといたしました。
お子さんの部、ということで私たちはデュオ アランチャ、では無く、
ゆきねえ&はなちゃんというニックネームにして、完全にN◯Kの歌のお姉さんになりきりました。笑

最初に一曲、演奏し、
変奏曲、というスタイルの説明のあと、
モーツァルトのきらきら星変奏曲をヴァイオリンとピアノ用に編曲したもの、
動物たちのダンス、というテーマで
ルロイアンダーソンの踊る子猫と、ショパンの子犬のワルツをヴァイオリンとピアノ用に編曲したもの、
そのあとにお待ちかね、持ってきた楽器を使って演奏に参加するコーナー
ルロイアンダーソンのシンコペーテッドクロック、という曲に参加してもらいました。
最後に、去年大ヒットしたアナと雪の女王のあの曲をアンコールに演奏し、終演。
直前の合わせの段階で、もう時期外れなんじゃ・・とアンコールを変える案も出ましたが、
やはり人気曲で一緒に歌ってた子もいたみたい。押し切って良かった。笑

踊る子猫では、最後に犬役のお兄さん(堀田君)が登場し、気持ちよく踊っていた猫(ヴァイオリン)をビックリさせてくれました。
あとから、ぜったい犬の扮装をした方が受けた!といろんな方から言われて(確かに・・)次回また機会を頂けたらぜひやってもらおう、と思ったのでした。笑 
シンコペーテッドクロックでは、これまた鷲見製材の一年目の社員さん(広瀬君と小林さん)が、ステージでのお手本として登場してくれ、歌のお兄さん、お姉さんを見事に演じ切ってくれました^^
急なむちゃぶりに快く対応してくださって、皆さん本当にありがとうございました♪
初の試みでしたが思った以上に反響がよく、またぜひやってください、との再演のご希望をたくさん頂きました。
いろいろ試行錯誤の末のステージでしたが、お子さんも保護者の皆さんにも楽しんで頂けたようで本当に良かった〜^^

雨の中、お子さん連れでご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。

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