160828 音楽の教室3時間目 古典派Part2 終演いたしました。

音楽の教室3時間目 古典派Part2「超個性!みんなちがってみんないい?」
【一部】
ベートーヴェン作曲/ エリーゼのために WoO.59
モーツァルト作曲/ 歌劇【魔笛】よりパミーナのアリア「愛の喜びは露と消え」
ベートーヴェン作曲/歌曲「君を愛す」
ハイドン作曲/ 歌曲「牧歌」
お話[お子ちゃま&苦労人&偏屈者・・・色んな人生と共に音楽がある]
ハイドン作曲/ ピアノソナタ第35番 Hob.XVI 1楽章
モーツァルト作曲/ 歌劇【魔笛】より夜の女王のアリア「ああ、恐れおののかなくてもよいのです、わが子よ!」
【二部】
お話[“運命あるある”斬り!ざんねーん!!]
モーツァルト作曲/ 【レクイエム】より「ベネディクトゥス」
ベートーヴェン作曲/ ピアノソナタ第23番「熱情」op.57 第1楽章
アンコール
ベートーヴェン作曲 久保先生編曲/ メヌエット 

エリーゼのために。
14202756_10209784655314303_2125357226941467198_n
ここのホールでの最初はいつも緊張します。。
この曲はとっても有名ですし、たくさんの方が弾いているので、私なりに譜面をきちんと見て分析して、耳から得た演奏にならないように心がけました。どうだったかな?

杉山さんのベートーヴェンとハイドンの歌曲を続けて。ハイドンは、大変よくできた歌曲で表情がくるくる変わるので、伴奏も反射神経を求められる気がします。この続きで杉山先生の授業コーナーもされました。
14079879_10209784655474307_8559341339538029237_n

林さんの夜の女王のアリア、上から登場。この前に衣装を変えてパミーナも歌っています。Brava!
14088510_10209784655514308_3955000688169079065_n

毎回人気、久保先生の授業コーナー。某ギタ◯侍のパロディということで紋付袴で登場 笑
笑いをさらっていってました。私もあんな上手なトーク、真似てみたい・・無理だけど。
14142077_10209784655074297_4808677732067682008_n

モーツァルトのレクイエム。久保先生が混声四部をピアノと二声にとても美しく編曲してくださってます。
14117815_10209784652634236_5617569648445809096_n

最後まで残ってた私の熱情コーナー。トークがんばりました 笑
「運命」と「熱情」に登場するリズム、と作曲着想年について触れています。久保先生がたまたま授業コーナーで運命を取り上げてくださってたので、ちょうど良かったです^^
14100377_10209784656034321_5456648592878957529_n

熱情1楽章
14068315_10209784652714238_5912622002626483140_n
最後の合わせの時に、音量が大きすぎる、蓋は閉めたほうが良いということで、本番では半開にすることに・・・が、お客様からは「熱情は全開が良かった」とのお声をいただき、あまり良い効果ではなかったようです^^; 弾く方もやりづらかったので、次回からは曲にかかわらず開けようと思います。

アンコールは久保先生の編曲によるベートーヴェンのメヌエット。ベートーヴェンが大変シャレオツになってます✨
14102429_10209784652754239_2859873039807484765_n

企画の杉山さん、司会進行に歌に授業コーナーにとお疲れ様でした。今回も久保先生の作曲家の分析で弾かれたハイドンのソナタもとってもエレガントで、いい曲だな〜とハイドンの良さを再確認させてくれました♪
コロラトゥーラの超絶技巧を誇る林さんは私の大好きなオペラ「魔笛」から2公演でたくさん歌ってくれました。今回は一公演内でパミーナと夜の女王を演じ分けるという大役。夜の女王の第一のアリアは私も大好きで、楽しみにしてました✨
どのくらい好きかっていうと、これを聞くと自分にできないことはないような錯覚に陥ってしまうくらいです 笑

古典は2回では足りないくらいですが、次の時代に進めなくなってしまうので(笑)Part2でおしまい。
2時間目、3時間目と2度にわたって登場したモーツァルトさんも、これでさようなら。
ちょっと寂しいです。
お客様にもたくさん笑っていただけて、3時間目も無事終演いたしました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました (*^^*)

おまけ。
14079654_10209784652114223_6293087866367183327_n
普段とっても面白い方なのに、ピアノ椅子の位置をメジャーで測ってマーキングするくらい繊細なピアノ侍でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です