Category ピアノ奏法

考えるのは楽しい

どうも、暇さえあれば身体の使い方のことばっかり考えています。
奏法研究は楽しいです。
なにがいいかって、自分を実験台にしてすぐ試せて、誰にも迷惑かけないところ!
色々試してみて、時々身体を痛めては整体の先生のところへ走って行って治してもらいます(^^;)
うち、小山文榮ピアノレッスン室って名前がついてますが、そろそろ奏法研究所とか名前を変えようかなと思うくらいです笑
が、本業はピアノ弾きなので、あまり逸れないようにしたいと思います笑

大野眞嗣先生のところへレッスンに通い始めて一年になりました。
伺う度に、いつも教えてくださる光賀先生が「新しい奏法がみつかりまして」とうきうきした様子で教えてくださるので(笑)教わる側も気が抜けません。。...

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★関東でのレッスンのお知らせ★

関東でのレッスン生募集を開始したいと思います。
現在は岐阜のレッスンがメインですので、
関東でのレッスンは不定期の単発レッスンのみ対応いたします。

レッスン内容
・メンタルトレーニングレッスン(楽器不問) 6,000円/60分、10,000円/90分
・ピアノレッスン(当面は出張のみ) 7,000円/60分、10,000円/90分、13,000円/120分

25歳以下の学生さんは全てのレッスンで1,000円引きです。

メンタルトレーニングレッスンは志木市(11月から)、または出張。カウンセリングがメインで演奏も見ます。
私がお伝えしているメンタルトレーニングレッスンは私も師事している花尾律子先生オリジナルのメソッドで、先生ご自身はドイツでメンタルトレーニングを学ばれたものを、音楽家向けにレッスンされています。メンタル面だけでなく、本番のメンタルを真から支えるための演奏技術、構築力、体力づくり、メンテナンス、練習の...

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なんと

まさかの、レッスンだと思っていたら日にちを間違えていた件・・
先日誕生日で、年が一つ増えたのですが、そそっかしいのはなかなか治りません。

写真は全然関係ないですが、先日の誕生日で母がお祝いしてくれたケーキ屋さんです

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というわけで時間が空いたので久しぶりに投稿をと思いました。(←もっと書こう
ちょっと長くなりましたので、適当に流してお読みください
書くことはたくさんたくさん貯めてあるのですが(笑) 最近の大きな出来事は大野眞嗣先生の門下生発表会に出させていただいたこと!
とても緊張しましたが、先生が、「お祭りみたいなもんだよ」とおっしゃる通り、次々といろんな個性のピアニストさんが登場し演奏されるのを「聞くのは」楽しかったです✨ 自分の時はめちゃ集中してました笑...

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ペダルとビール

注:ペダルについて知りたい方は前半を、ビール好きな方は後半をお読みください。

このところレッスンをしていて、あれっと思ったことが続いたので書きます。
それはペダルの使い方。
巧みに弾かれる方でも意外と弱音ペダルを使う癖がない方が多くて、へぇ〜と思いました。
↓ペダルの名前は右からダンパーペダル、真ん中ソステヌートペダル、左はシフトペダルといいます。
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実は私も正式名称はちゃんと調べたことなくて、一番左はソフトペダルと言ってました。
アップライトピアノの一番左をそう呼ぶんですね〜 以後ちゃんと覚えます。

今書きながら、私も弱音ペダルにさっと足がいかない時期があったのを思い出しました。...

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プレトーーク

3月26日(土)の発表会は、レッスンに通ってくださってる皆さんへお渡ししたご案内には、13時半開演としてますが、12時半頃から30~40分ほどで「ピアニストの練習法」と題してプレトークをしようかな〜と思ってます^^

普段練習しろしろって言ってる先生こそ練習してるの!?という疑問を解消すべく・・というのは冗談ですが(笑)私が練習する上で注意していること、ピアノに向かう姿勢、座り方などの奏法に関することや、小さな曲も難しい曲も、気をつけるところって似てるんだよっていう点を説明していく予定です。
初の試みなのでちょっとドキドキですが、いつかは弾きたい曲が弾けるようになるかも?とモチベーションも上がってくれたらいいなという思いから試験的にやってみようと思います。ピアノは弾けるようになりた...

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up to date

1月末の本番も無事おわり、しばらく暇やな〜〜なんてのほほんとしてましたが、5月以降の予定がぼつぼつ入ってきて、こりゃ、のんびりしているとまたあとでアップアップになるわと危機感を感じ、いいかげん諦めて譜読みを始めました。
どうも、先生なんてやってますが、先生だって、めんどうなことは先延ばしにしたいもんなのですよ。

そのひとつ、これ↓
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ついに来たか、ジョリヴェ。(ラスボス的な)
依頼が来たらなんでもやらねばならないのがこの伴奏業という仕事。
しかし、今までいろんなの来たけど拍子記号がないのは初めてやね・・[4]とか[6]とか、何それ 笑
譜読みは億劫ですが、実はこういうの、弾けてくる...

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ピアノ奏法 – 指を鍛える -

レッスンの項目にもありますように、ピアノを教える上で大事にしていることのひとつに、「個々の身体を最大限に上手に使い、その人が持つ一番良い音」で演奏することを目指しています。私自身が探求しているから、というのもありますが。
たいへん気の長い話で、なかなか一朝一夕で変わることではないのですが(私は自分の師に”まずは”10年、と言われました。。覚悟)これは結果的に身体に負担をかけないため、故障の少なく、将来的に息の長いピアノ演奏を可能にします。(今のところわたしはそうです)
というわけで、拙宅へレッスンに来てくださっているみなさんへも最初にそのようにお話しし、ご理解を頂いております。...

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ピアノ奏法 - 手のかたち -

ピアノを弾く時の手のかたち、についてすこし例を載せます。

良く言われるのは「手をまるく」とか「たまごをにぎった手をふわっと開いて」なんて感じですが、

極論を言えば



「良い音が出りゃそれで良い」



気がします 爆
しかしそれでは先生としてあまりに投げやりなので、理想的な手のかたちの一例、をご紹介します。

本日のお手本はウチの母(年齢非公開 趣味ピアノ歴X年)です。
(自分で自分の写真は撮れないので、失礼)

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初見で弾けるくらいの音の少ない練習曲を弾いてもらってます。

右手は理想的なかたちですが、左手は指の付け根から手首へとずいぶん下がっています。手首に負担がかかっている状態です。...

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ピアノのためのメソッド

さて、最近いろんな年齢の生徒さんが来てくださるようになりました。
レッスン時間は短く、お伝えできることも限られております。(私もその場では思い出さないかもしれません笑)

で、

私自身が練習しながら、ああ〜私、普段こういうこと気をつけてるんだなぁ、とか
効率の良い練習方法をお伝えしておきたいなぁ、と思ったことをここで書いていこ、と思い立ちました。
恐らくプロの方でも、他の楽器の方でも有効な方法が、いくつかあるのではないかなと思います。
やるかやらないかはアナタ次第!笑
がんばって実行すればきっと上手になります! (たぶん。。



今日書くのは、メトロ...

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ヴァイオリンとピアノのためのソナタKV302

さて、やってきました、私の苦手分野です。(言っていいのか 笑)
ぶっちゃけ一番神経を使うし、一番悩みます。
なによりモーツァルトの奏法は、自分の中でも他の作曲家と違うらしく、無意識に打鍵も変えているらしい。
というのも演奏中に特定の指の爪のカチカチ当たる音がするからです。
そんな訳で、弾く前にはかならず爪の長さを爪ヤスリで微調整します。
(20年愛用の関の爪切り。ないとテンパる)

モーツァルトはヴァイオリンとピアノのためのソナタをたーくさん書きました。
なぜヴァイオリンソナタ、と言う表記でないかというと、この頃はまだピアノ(クラブサン)の方が主体であることが多く、ヴァイオリンの旋律はピアノに寄り沿うように書かれているのです。そのためピアノパートとヴァイオリンパートの音の数の違いと言ったら!笑...

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