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160529 華やかなフランスと柔らかなドイツの午後 終演

無事に終演いたしました✨
お天気にも恵まれて、本当に良かったです。たくさんのお客様のご来場、本当にありがとうございました♪
自主公演のくせにチケットあまり把握してなかったのですが、なんと満席でびっくりしました。
初めてプログラムが足りなくなるかも、という事態になったそうで、後から聞いて焦りました(^^;
がんばったので、いろんな方に聞いていただきたいなぁと思ってましたのでとっても嬉しいです。
今回は思いがけないお客様がたくさん来てくださってお話もできたのも良かったなぁ (*^^*) 

受付によると当日券がよく出たそうで・・新聞効果!?すごい♪ 中日新聞様ありがとうございました\(^o^)/

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【Program】
モーツァルト: ソナタKV.14
シューマン: ミルテの花Op.25より「くるみの木」「献呈」
アンデルセン: バラードと空気の精の踊りOp.5

ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲
ムーケ: パンの笛Op.15
ヴィドール: 組曲Op.34

【アンコール】
シューベルト:D550 鱒
プロコフィエフ:三つのオレンジへの恋「行進曲」

 Fl. 木内悠貴 Pf. 小山文榮

動画で確認したら前半45 後半70分ととんでもなく長丁場となっておりびっくりしました。最後まで飽きないで楽しんでいただけましたでしょうか。私はへろへろでした笑
プログラムはフルートの名曲ぞろいで大変でしたがどの曲も大好きで、私はさらってて全然飽きなかったです。お客さんの反応は控えめに見て120%(おいっ)楽しんで帰られたと思います。 (私はさておき)演奏が素晴らしかったのはもちろんですが、トークの面白さで確実にファンが増えていってる模様 爆
Herr木内のトークの内容があまりに面白かったのでお伝えできないのが残念ですが、来てくださった方の特典ということで・・あとから動画チェックしたらアンコールの鱒の現代奏法でざわついていて(私が一番動揺していましたが笑)笑いが止まらなかったです。振り返れば、私2時間ほぼ笑いっぱなしでした 爆 楽しいステージをありがとう^^

さて、話が長いと言われますので、さっさと写真を。
開演中の写真はないので動画からのをそれっぽくまとめてみました。

最初のモーツァルト
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私のお話中。長いと言われました^^;

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ゆーきくんのトーク。お客さん爆笑、私は失笑の連続でした。。

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アンデルセン?

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ヴィドール(たぶん)

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プロコフィエフ
私が笑いを堪えてます。。

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左側に楽譜がなくなったので、全部終わり!おつかれさまでした〜(パチパチ

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そうそう、終演後に今回は「好きな曲ランキング」集計を取りました。

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いつもアンケートとりたいと思っていて忘れるので、今回が初です。
せっかくなので結果発表をここでします✨

1位(19票) ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲✨✨
2位(15票) ムーケ: パンの笛Op.15
3位(13票) アンデルセン: バラードと空気の精の踊りOp.5

やはりフルートならではの精霊シリーズが人気でした⤴︎
以下

4位(8票) ヴィドール: 組曲Op.34
5位(7票) シューマン: ミルテの花Op.25より「くるみの木」「献呈」
6位(6票) モーツァルト: ソナタKV.14

3位と4位の差がすごい・・ヴィドールがんばったのになぁ笑
アンコールは終演後に貼るよと言っていた私が貼り忘れたので、なしです。

悠貴君も遠いところありがとうございました♪
またぜひやってね!という声をたくさんいただいてますので、また吹きに来てね✨(遠いけど)

機械音痴でいつも録音録画失敗し、なかなか音源アップできないでいましたがついに成功したので、やっと公開できそうです。
嬉しいご感想もたくさんいただきましたので、また「そのうち」まとめます。

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160625 ランチタイムコンサート

ソプラノ日比野さんとの共演で ランチタイムコンサートにて弾かせていただきます。

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墨俣にある素敵なイタリアンレストランA due Passiさんにて定期的にランチタイムコンサートが開催されているそうで、今回お声がけいただきました^^
すみません、告知が遅くてお席はだいぶ埋まっているそうですが・・・ご興味のある方、お問い合わせいただけると嬉しいです✨

珍しくソロもちょっと弾かせていただきます(未定 笑
プログラムは追ってご案内いたします。

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160529「華やかなフランスと柔らかなドイツの午後」

すっかりこちらの更新が滞っていました。。

来週のコンサートを前に珍しく気持ちに余裕がない状態です。(プログラムが重いからといううわさもちらほら
いつもフラットな精神状態を心がけてますので、生徒さんのレッスンに影響することはないと思ってますが、もしわずかでもピリッとしてるのが伝染してしまったらごめんなさい(と、先に謝る 笑

さて、再度コンサートのご案内です。

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-フルートデュオコンサート-
「華やかなフランス、柔らかなドイツの午後」

2016年5月29日(日) 14時開演
ホール杉
(岐阜県羽島郡笠松町田代255-1 松波病院大駐車場西アオイ薬局奥)
一般2,000円 学生1,000円

Program
モーツァルト: ソナタKV.14
アンデルセン: バラードと空気の精の踊りOp.5
シューマン: ミルテの花Op.25より「くるみの木」「献呈」
ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲
ムーケ: パンの笛Op.15
ヴィドール: 組曲Op.34

さらいながら改めて、ほんとうにフルートの名曲揃いだな〜〜と我ながら感心。
好きな曲ばかりでネガティヴな姿勢で練習に向かうことがほとんどないです。(凹むことは多々
特にフルートやってらっしゃる方にはたまらない選曲じゃないかな、と思います✨
かといってものすごくマニアックな感じでもなく、クラシック初心者の方が聞いても全部ステキな曲!って言っていただけると思います。
そしてピアノパートが華やか!(フルートの曲にはよくあるパターン。。
毎度ソロないの?なんてよく言われますが(笑)ピアノもソロ並みに弾き切りますのでピアノのがんばりっぷりをお楽しみに笑
前売りも当日もチケット代変わりませんので、急に予定が空いたぞという方もどうぞお気軽に〜〜

ちなみに、
最近は、曲の内容を詰めてきているので頭が飽和状態で連日寝不足、そして楽譜の見過ぎで目と頭が重い・・^^;
先日フルーティストから「やりたい放題にやりたいからよろしく」とメッセージがきました。
=ピアニストが相当しっかりしてないといけないということで、結構プレッシャーかかってます

今はもう打ち上げのビールだけが楽しみで日々生きてます。(本番前はアルコール絶ってます

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160504 Musica Classica

岐阜県庁前の岐阜ハウジングギャラリー県庁前においてMusica Classicaというイベントに出させていただきました♪

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この依頼・・実はいろいろありまして楽譜がそろったのが1週間前という^^;
しかもぎっくり腰はやるわ、同じ時期に29日分の合わせは入るわで、我ながら無茶をしたなぁ、、と
頼まれると断れないタチで笑
人生初の野外イベントそして2度目の電子ピアノでの本番。
野外イベントの風の影響を甘く見てました。
当日のリハで突風が吹き荒れ、楽譜が飛ぶ、譜面台は倒れる・・心が折れそうになりましたが笑
リハ終了時に覚悟を決めて近くに住む同級生にSOS、まさかの踏めくりならぬ、譜面押さえ役に駆けつけてくれました(ありがとう〜 涙)
そして近くのダ○ソーに徒歩で風対策グッズを買いにいき、お昼もそこそこに空き時間に画用紙とクリアファイルで譜面を強化。
本番前は原則寝ることにしているのですが(爆)初に近いくらい仮眠無しでの本番。

万全で臨んだつもりでしたが、本番中はこれまた突風に泣かされ事故もあり^^;
まあやるだけのことはやっておいたので、まだ被害が少なくて済んだのかな?と思うことにしよう・・
と、個人的には反省はありますが、イベントとしては大成功だったようでお客さんもたくさん来てくださり、なにより喜んでいただけたみたいです。これをきっかけにクラシックを少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです✨
そして共演の皆様が豪華なメンバーで、素敵な演奏にご一緒させていただけてとても良い機会を頂きました。

せっかくですのでメンバーのご紹介を。
にちぇろ(チェロ2本)山田真吾さん、佐藤光さん
Duo Anima(フルート2本)石渡真由美さん、西野知美さん
私はDuo Animaのお二人と、日比野さんのお手伝いをさせていただきました。
実は石渡真由美さんは高校の同級生^^ 卒業後にもこうして共演できる機会があると、音楽やってて良かったなぁとじーんときます。
野外でクラシックと言うなかなか無い試みではありましたが、音響の方々が本当に細部にわたってサポートしてくださって、安心感がありましたし、お〜プロの仕事だな〜〜かっこいいなと楽しく拝見してました。
友有子さん、企画から演奏まで本当にお疲れ様でした。良い機会を有り難うございました♪

以下皆さんから頂いたお写真。

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お客様が撮ってくださった写真。突風で前髪が飛んでる私を素敵にキャッチしてくださり有り難うございます^^

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ちなみにピアノ椅子は自前です 笑
弾いている時はかなり体重掛けるので、軽い電子ピアノの椅子では弾いているうちにどんどん下がっていってコントみたいになります爆
てか洗濯バサミの数の多さ・・・笑笑

この日のプリマドンナ。
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同級生’s うれしいな✨
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あ、これは怒濤のGW中に私のテンションがMAXになった時の写真です。
うれしやのとんかつ。

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しかし、改めて電子ピアノって難しいですね。生ピアノとはタッチが全然違うので思いもかけない音が出たりし、リカバーしようとすると音が鳴らなかったり、鍵盤の距離感が分からなくて跳躍が上手くいかなかったり、風の轟音で自分の出している音が聞こえなくなったり(恐怖)普段使わない神経を使い、なぜだか翌日全身筋肉痛になってしまいました笑 
とにかく貴重な経験でした。もし次の機会があるなら、もうちょっとちゃんと準備したいです。

コンサート, コンサート (演る), つぶやき, 雑記

さて

GWが始まりました。(怒濤の合わせ & 本番週間が来ました


よし! 


・・・・よし!(気合いを入れた

個人練習は正直まだ詰めが足らないとこもありますが、時間もなかったことだし致し方あるまい 笑
後は合わせながら出来上がっていく (はず。



ぎっくり腰は2度の整体で日常生活はほぼ問題なく過ごせるようになっていますが(驚異的!)
さすがに練習量が多いとだんだん負担がかかってきます・・なだめながら乗り切るか。

そうそう、突発のお仕事で5月4日岐阜新聞ハウジングギャラリー(岐阜県庁前)にてムジカ・クラシカと題してイベントに出演いたします。
チェロデュオ・フルートデュオ・ソプラノの3ステージで私はフルートデュオ、ソプラノのステージにて弾かせていただきます。
初野外!(どきどき)&慣れない電子ピアノで至らないところもあるかもですが、良かったらお越し下さいませ。
がっつりクラシックの予定です。スケジュールは未確認なのでまたアップします。

コンサート, コンサート (演る)

中日新聞朝刊にてご紹介いただきました。

先日やらかしたぎっくり腰の騒動(華麗なるポーカーフェイスで誰も気づいてないはず)でお知らせが延びてしまいましたが、5月29日のコンサートを中日新聞朝刊「情報宅配便」コーナーにてご紹介いただきました\(^o^)/\(^o^)/
しかも写真付き!とーーっても有り難いです✨ 
ご担当者さま、ありがとうございました。

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しかし難曲ドビュッシーがばっちり載ってしまいました 笑
フルーティストも「ヤバい、がんばらないと!」なんて言ってました。私もぎっくり腰なんてやってる場合じゃなーーい・・が、正直いくつか本番が重なって練習を詰めてる時に起こり易いようです。自重しながらがんばります。。

コンサート, コンサート (演る), 音楽

バラードと空気の精の踊りOp.5

これまた思いつきで決めたんですけど、大変綺麗な曲なんですが、フルートもピアノもめっちゃ難しいです。
途中、心折れそうになります。
が、大変綺麗な曲です (しつこい

間奏で信じられないことにピアノソロが2ページ登場します (+ +)
暗譜しないと弾ける気がせんわ〜〜

ピアノがどれだけ頑張るか、5/29に聴きに来てください 笑
160529 「華やかなフランスと 柔らかなドイツの午後」

チケットはお問い合わせからどうぞ^^

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160529 「華やかなフランスと 柔らかなドイツの午後」

この度は熊本でまたも大きな震災があり、ニュースで知るたび心が痛みます。
犠牲者の方へのお悔やみを申し上げます。
こちらでは生活も変わらず大したこともできず現地の皆様の心境を思うと心苦しいですが、被災された皆様の1日も早く元の生活へ戻られることを心より願っております。ところで国はそろそろ、外ばかりでなく内へ目を向けたほうがいいのではないでしょうかね・・ (とは心の声で

改めましてコンサートの告知をさせていただきます。

(チラシはクリックで拡大)
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-フルートデュオコンサート-
「華やかなフランス、柔らかなドイツの午後」
2016年5月29日(日) 14時開演 ホール杉 (笠松町田代255-1)
一般2,000円 学生1,000円

Program
モーツァルト: ソナタKV.14
アンデルセン: バラードと空気の精の踊りOp.5
シューマン: ミルテの花Op.25より「くるみの木」「献呈」
ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲
ムーケ: パンの笛Op.15
ヴィドール: 組曲Op.34

昨年末の日比野友有子さんとのコンサート「シチリアからの風」にゲスト出演していただきました木内悠貴君とフルートデュオコンサートいたします。(遠路いつもありがとう〜⭐️)
タイトルにフランス、ドイツと入っているのはお互いのやりたい曲を並べたら何となくそんな感じかな、と。
このテキトー感溢れるタイトルをつけたがために、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲が追加になりました。チラシ作る段階でプログラムが決まると言ういつもながらの無計画さ…笑
おかげでとても難しいですが、これまであまり馴染みの無かったドビュッシーのこの雰囲気嫌いではないぞ、と意外な発見です。
ミルテの花が好きだと言うフルーティストのリクエストでシューマンの歌曲も演奏します。気づいたらけっこうなボリュームのプログラムになってしまいました。ので、他、と書きましたがチラシ掲載分でいっぱいいっぱいです笑
いつものことながら母校も後援のご協力してくれています。
小さな公演が多いので本当に助かっております。

盛りだくさんでお待ちしてますので、なんだかフルートな気分だな、とか、空いてるよ!と言う方ぜひぜひお越し下さい (*^^*)

コンサート, コンサート (演る), 音楽, 音楽その他

むむ、

ドビュッシーという作曲家はよくわからなくて、今までほとんど弾いたことなかったのです。。過去にやったものといえば定番の月の光とか、アラベスクとか、連弾とか・・そんな程度?
が、5月に計画しているコンサート、私が思いつきでタイトルをつけてしまったがために、フルーティストが、じゃこの曲プログラムに入れよう!となったものがあり、初めてに近いくらいちゃんとドビュッシーを見ることになりました。

実はドビュッシーは学生の頃から「きっと合ってる」といろんな人に言われ続けながら、難解なイメージが払拭できず近づかないようにしてました 爆
で、今回諦めて腹を据えてちゃんと見ているわけですが、むむ、譜読みすればするほど・・・合ってる気がする 汗
さっきここ↓へ差し掛かったのですが (オーケストラ版ではおそらくハープさんが担当)、

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ビタッとくる音を持ってる気がするんです。。(←自分で言うな

難解なドビュッシーと思っていたけど、改めて合ってる気がするって思うなんて、そんな私もなかなか曲者なんでしょうかね・・「さよならドビュッシー」ならぬ「こんにちはドビュッシー」 笑

そんなわけで、5月29日(日)ホール杉さんにて「華やかなフランス、柔らかなドイツの午後」というタイトルでフルートデュオコンサートをいたします。

(チラシはクリックで拡大)
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タイトルは二人のやりたい曲をダーっと並べたら、フランス、ドイツとまとまりまして、そこから。
午後は、そのまんまですがお昼公演だからです。このタイトルを適当につけたがために、多くのフルーティストにとっての至高の作品、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」を組みこむことになりました ^^;
この曲、聞けば聞くほど非現実的な空気感を表すのが難しいなぁ〜〜って思うんですが・・フルーティスト木内悠貴くんの大好きな、そして私は初挑戦でハラハラなドビュッシー、頑張って仕上げますので、お時間のある方はお越しいただけると嬉しいです♪

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大阪フィルハーモニー交響楽団 第39回岐阜定期演奏会

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大阪フィルハーモニー交響楽団岐阜定期演奏会へ行ってきました。
サラマンカホールのこけら落とし(ホール開館の初公演)は大阪フィルで、岐阜公演としては今年で39周年(同い年!)になるそうです。サラマンカの企画の方も仰ってましたが毎年の人気公演だそうです。来年は節目の40周年、どんなプログラムになるのか今から楽しみですね♪
余談ですが、いつもロシア歌曲でお世話になっています岸本先生が若かりし頃(X0年前…)オーケストラと初共演されたのは大阪フィルだったそうで、すっごーく長いスパンでのご縁を感じます^^

プログラムはラヴェルの古風なメヌエットとピアノコンチェルト ト長調、サンサーンスの交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付」。
指揮者は三ツ橋敬子さん、ラヴェルのピアニストは菊池洋子さん、サンサーンスのオルガンは徳岡めぐみさんでした。いいプログラムでした。ラヴェルは超絶技巧を楽々と弾いていらっしゃって圧巻! サンサーンスはサラマンカのオルガンをがっつり聴ける機会で、堪能しました。キャパ700に対してちょっとボリュームがある感じもしましたけど、その分迫力がありました^^
三ツ橋さんはお写真で見るよりずっと小柄な方なのに、ダイナミックな指揮で存在感もあり、大所帯のオケに全然負けていませんでした。サンサーンスが終わった時、客席がとても興奮気味で拍手が鳴りやまず、感謝を全身で表現してらっしゃるところにお人柄を感じました。
そして久々にオケの中でのはなちゃんの仕事人ぶりを見たけどやっぱカッコイイわ♡ 惚れ直しました 笑 

なんてこと言ってないで、今年のデュオ アランチャ公演も企画せねば・・ヒマはあるかな? オケが落ち着いている(らしき)時期にはちょっと私も忙しい・・しかしアランチャの企画はいつも打ち合わせから合わせから本番から全てが楽しくて(笑)私にとってのストレス解消にもなっているのでなんとか計画したいところです。

昨年、NPO法人meets vision様、NPO法人クローバ!様に主催、鷲見製材で共催いただいたアランチャ公演以来、岐阜にはなちゃんの親衛隊ができましたので(笑)今回の大フィル公演も仕事を終えてから駆けつけてくださった方が何名かいました。ありがとうございます♪(本人はブログ超不定期更新なのでここで御礼を・・笑)
終演後は大阪への帰りを急ぐとのことでしたが、皆さんが集うせっかくの機会でしたので休憩時間にロビーに出てきてご挨拶してくれました♪

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「仕事に戻りまーす」
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お忙しい中ありがとう☆

興奮冷めやらないので帰りはやっぱりお茶して帰りました。(私の”お茶する前に..“シリーズはここから来てます 笑)

大フィルOfficial Blogより。