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160529 「華やかなフランスと 柔らかなドイツの午後」

この度は熊本でまたも大きな震災があり、ニュースで知るたび心が痛みます。
犠牲者の方へのお悔やみを申し上げます。
こちらでは生活も変わらず大したこともできず現地の皆様の心境を思うと心苦しいですが、被災された皆様の1日も早く元の生活へ戻られることを心より願っております。ところで国はそろそろ、外ばかりでなく内へ目を向けたほうがいいのではないでしょうかね・・ (とは心の声で

改めましてコンサートの告知をさせていただきます。

(チラシはクリックで拡大)
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-フルートデュオコンサート-
「華やかなフランス、柔らかなドイツの午後」
2016年5月29日(日) 14時開演 ホール杉 (笠松町田代255-1)
一般2,000円 学生1,000円

Program
モーツァルト: ソナタKV.14
アンデルセン: バラードと空気の精の踊りOp.5
シューマン: ミルテの花Op.25より「くるみの木」「献呈」
ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲
ムーケ: パンの笛Op.15
ヴィドール: 組曲Op.34

昨年末の日比野友有子さんとのコンサート「シチリアからの風」にゲスト出演していただきました木内悠貴君とフルートデュオコンサートいたします。(遠路いつもありがとう〜⭐️)
タイトルにフランス、ドイツと入っているのはお互いのやりたい曲を並べたら何となくそんな感じかな、と。
このテキトー感溢れるタイトルをつけたがために、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲が追加になりました。チラシ作る段階でプログラムが決まると言ういつもながらの無計画さ…笑
おかげでとても難しいですが、これまであまり馴染みの無かったドビュッシーのこの雰囲気嫌いではないぞ、と意外な発見です。
ミルテの花が好きだと言うフルーティストのリクエストでシューマンの歌曲も演奏します。気づいたらけっこうなボリュームのプログラムになってしまいました。ので、他、と書きましたがチラシ掲載分でいっぱいいっぱいです笑
いつものことながら母校も後援のご協力してくれています。
小さな公演が多いので本当に助かっております。

盛りだくさんでお待ちしてますので、なんだかフルートな気分だな、とか、空いてるよ!と言う方ぜひぜひお越し下さい (*^^*)

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160326 発表会

発表会が無事(?)終了いたしました。
お天気にも恵まれましたし、出演者のみなさん素敵な演奏を披露してくれました♪
合同で開催してくださった長屋良子先生、進行、ご指導、そして素晴らしい講師演奏をありがとうございました。

私はといえば・・みなさん楽しんでくれたかな〜〜、気楽な雰囲気でとは言え、これで良かったのかななどいろいろ反省しきり^^;
プレトークもできるだ〜〜け分かりやすくしたつもりですが、どうだったかな・・笑
練習する上で注意することは100個くらいありますが、今回は「音の進行」「強弱」「拍」の3つに絞ってお伝えしました。
シューマンの蝶々という曲も少しは知ってもらえたかな?と思います。
また懲りずに、今後も内容を変えてプレトークをしたいと思います 笑

さて、会費を安く抑えたため、写真を各自お任せしてしまい、記念写真が私の手元にほとんどありません 爆
身内の生徒から送られてきたものを雰囲気をお伝えするためにお借りします・・・

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またこんなアットホームな雰囲気で発表会できたらな〜〜と思いますので、みんなこれに懲りずに出てね^^

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むむ、

ドビュッシーという作曲家はよくわからなくて、今までほとんど弾いたことなかったのです。。過去にやったものといえば定番の月の光とか、アラベスクとか、連弾とか・・そんな程度?
が、5月に計画しているコンサート、私が思いつきでタイトルをつけてしまったがために、フルーティストが、じゃこの曲プログラムに入れよう!となったものがあり、初めてに近いくらいちゃんとドビュッシーを見ることになりました。

実はドビュッシーは学生の頃から「きっと合ってる」といろんな人に言われ続けながら、難解なイメージが払拭できず近づかないようにしてました 爆
で、今回諦めて腹を据えてちゃんと見ているわけですが、むむ、譜読みすればするほど・・・合ってる気がする 汗
さっきここ↓へ差し掛かったのですが (オーケストラ版ではおそらくハープさんが担当)、

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ビタッとくる音を持ってる気がするんです。。(←自分で言うな

難解なドビュッシーと思っていたけど、改めて合ってる気がするって思うなんて、そんな私もなかなか曲者なんでしょうかね・・「さよならドビュッシー」ならぬ「こんにちはドビュッシー」 笑

そんなわけで、5月29日(日)ホール杉さんにて「華やかなフランス、柔らかなドイツの午後」というタイトルでフルートデュオコンサートをいたします。

(チラシはクリックで拡大)
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タイトルは二人のやりたい曲をダーっと並べたら、フランス、ドイツとまとまりまして、そこから。
午後は、そのまんまですがお昼公演だからです。このタイトルを適当につけたがために、多くのフルーティストにとっての至高の作品、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」を組みこむことになりました ^^;
この曲、聞けば聞くほど非現実的な空気感を表すのが難しいなぁ〜〜って思うんですが・・フルーティスト木内悠貴くんの大好きな、そして私は初挑戦でハラハラなドビュッシー、頑張って仕上げますので、お時間のある方はお越しいただけると嬉しいです♪

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いよいよ

あさってになりましたね〜、発表会^^

時期的に体調不良の子が多くてレッスンの振り替えをしたり、私自身も実はウィルス性胃腸炎になってしまったりとバタバタでしたが(どうなるかと思った 笑)、どうにか当日を迎えられそうでホッとしてます。
今日は発表会前にレッスン生さんがパタパタパタっとやってきた日で、レッスン後には講師演奏の合わせのために長屋良子先生も来てくださいました。
プログラムも作りましたし、参加賞の準備も整いつつあります。お楽しみに✨

発表会では、間違えないで失敗なく弾いて欲しいと思っていません。
メンタルトレーニングを行なっていることもあり、その根底にある人前で弾く時も音楽を楽しみお客さんと共有してもらうことを大事にしていますし、失敗しても大丈夫な場としてのびのび弾いてもらえたらなと思っています。
1秒でも長くステージにいることを目標にしましょう〜♪

お天気になりますように。みんなに楽しかったと言ってもらえるように、私も頑張ります。

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大阪フィルハーモニー交響楽団 第39回岐阜定期演奏会

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大阪フィルハーモニー交響楽団岐阜定期演奏会へ行ってきました。
サラマンカホールのこけら落とし(ホール開館の初公演)は大阪フィルで、岐阜公演としては今年で39周年(同い年!)になるそうです。サラマンカの企画の方も仰ってましたが毎年の人気公演だそうです。来年は節目の40周年、どんなプログラムになるのか今から楽しみですね♪
余談ですが、いつもロシア歌曲でお世話になっています岸本先生が若かりし頃(X0年前…)オーケストラと初共演されたのは大阪フィルだったそうで、すっごーく長いスパンでのご縁を感じます^^

プログラムはラヴェルの古風なメヌエットとピアノコンチェルト ト長調、サンサーンスの交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付」。
指揮者は三ツ橋敬子さん、ラヴェルのピアニストは菊池洋子さん、サンサーンスのオルガンは徳岡めぐみさんでした。いいプログラムでした。ラヴェルは超絶技巧を楽々と弾いていらっしゃって圧巻! サンサーンスはサラマンカのオルガンをがっつり聴ける機会で、堪能しました。キャパ700に対してちょっとボリュームがある感じもしましたけど、その分迫力がありました^^
三ツ橋さんはお写真で見るよりずっと小柄な方なのに、ダイナミックな指揮で存在感もあり、大所帯のオケに全然負けていませんでした。サンサーンスが終わった時、客席がとても興奮気味で拍手が鳴りやまず、感謝を全身で表現してらっしゃるところにお人柄を感じました。
そして久々にオケの中でのはなちゃんの仕事人ぶりを見たけどやっぱカッコイイわ♡ 惚れ直しました 笑 

なんてこと言ってないで、今年のデュオ アランチャ公演も企画せねば・・ヒマはあるかな? オケが落ち着いている(らしき)時期にはちょっと私も忙しい・・しかしアランチャの企画はいつも打ち合わせから合わせから本番から全てが楽しくて(笑)私にとってのストレス解消にもなっているのでなんとか計画したいところです。

昨年、NPO法人meets vision様、NPO法人クローバ!様に主催、鷲見製材で共催いただいたアランチャ公演以来、岐阜にはなちゃんの親衛隊ができましたので(笑)今回の大フィル公演も仕事を終えてから駆けつけてくださった方が何名かいました。ありがとうございます♪(本人はブログ超不定期更新なのでここで御礼を・・笑)
終演後は大阪への帰りを急ぐとのことでしたが、皆さんが集うせっかくの機会でしたので休憩時間にロビーに出てきてご挨拶してくれました♪

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「仕事に戻りまーす」
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お忙しい中ありがとう☆

興奮冷めやらないので帰りはやっぱりお茶して帰りました。(私の”お茶する前に..“シリーズはここから来てます 笑)

大フィルOfficial Blogより。

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up to date

1月末の本番も無事おわり、しばらく暇やな〜〜なんてのほほんとしてましたが、5月以降の予定がぼつぼつ入ってきて、こりゃ、のんびりしているとまたあとでアップアップになるわと危機感を感じ、いいかげん諦めて譜読みを始めました。
どうも、先生なんてやってますが、先生だって、めんどうなことは先延ばしにしたいもんなのですよ。

そのひとつ、これ↓
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ついに来たか、ジョリヴェ。(ラスボス的な)
依頼が来たらなんでもやらねばならないのがこの伴奏業という仕事。
しかし、今までいろんなの来たけど拍子記号がないのは初めてやね・・[4]とか[6]とか、何それ 笑
譜読みは億劫ですが、実はこういうの、弾けてくると結構楽しい。
(私の中では)ロマン派、近代くらいまででも結構いろいろ制約があるけど、この辺に来るとかなり自由さが出てくる気がして、わりと大胆にできるところが快感です。外しても分かんないしね 爆
今年に入ってからやたらとこの曲を耳にするので、今のうちにやっておくと、他の方とでも使えてあとあと楽かもという打算もあり・・^^;

Denis Bouriakov (flute), Naoko Ishibashi (piano)

しかしこれ、譜めくりさんも大変だな〜〜

それと2016年はせっかくモーツァルト三昧でスタートしましたので、この際なので長年のモーツァルトアレルギーを無くそうYearにしようと思いました。
モーツァルトを弾く上で、個人的に大変だな、と思うポイントが、奏法。
ロマン派とかは身体の重心下へ下げて、脱力して腕の重みを使って・・というイメージなんですが、モーツァルトは+指を下す→下ろしたら即上げる(もちろんコンマ秒の世界です)、の繰り返しで、奏法といい、表現力といい、瞬発力を使って弾いていく気がしてます。これが、苦手だからと避けていると(笑)いざ来た時に感覚を思い出すのに時間がかかる・・・
ので、脱・モーツァルト苦手意識を目指して頑張りまーす。

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151129 シチリアからの風 終演

プレ・クリスマスコンサート「シチリアからの風」がおかげさまで盛況の内に終演いたしました。たくさんのご来場本当に有り難うございました。思った以上に客席がいっぱいだったのと思った以上に公演時間が長くなりました。皆様リラックスして楽しんでいただけましたでしょうか^^

当日の朝はフルーティストの要望でfeelさんのモーニング行きました。
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岐阜のモーニングを心ゆくまで堪能したかったらしいです 笑

今回はコンサートのお写真をどなたにも頼めなかったので、宮崎さんに撮っていただきまして本当に助かりました。
有り難うございました☆ 抜粋ですがコンサートの様子をお写真で。

さて、開演。
美しいベッリー二歌曲集から4曲。
ベッリーニはシンプルだけど、難しいです。

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トークの様子。和気あいあい。
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ゆーきくんのフルート。これはシチリアーノ。実は合わせは前日・・よく間に合ったなぁ〜。
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パン屋の出会いのお話。
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アンコールは友有子さんのプッチーニ、トゥーランドットから「誰も寝てはならぬ」
男性のアリアですが、アンコールと言うことで軽めに。

それと、ドイツではクリスマスマルクトが立ち始める時期ですので、(帰りたい・・)
「あら野の果てに」を全員で合奏。歌詞カードをお配りしてお客様にも一緒に歌っていただきました。
楽しかった〜〜^^

プレ・クリスマスコンサートということで、帰り際にプチギフトをお渡ししました♪ (仕入れ元はKALDI笑)
写真

終演後の集合写真。
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いつも企画する時はざっくり、近づくに連れていろいろと詰めていくのですが、今回は・・途中からなんとなく私大変かも?とうっすら感じていたのですが、(現実を見ないようにしていたので)確かに出ずっぱりの喋って弾きっぱなしとなかなかハードでございました 笑 終演後、珍しくくったりとなってしまいました。(打ち上げは、行きました)

-番外編-
終演後のヒトコマ。
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実はご来場のお客様からご要望があり、終演後にフルートレッスンがありました。
今後も、終演後にご希望の方がいらっしゃいましたら受け付けてますのでお気軽にお問い合わせください♪

Program
ベッリーニ歌曲集より
 ・優美な月よ
 ・熱き願い
 ・優しい妖精、マリンコーニアよ、
 ・喜ばせてあげて

ベッリーニ作曲
オペラ「清教徒」より”あなたの優しい声が”

フォーレ作曲
シチリアーノ

マスカーニ作曲
カヴァレリア・ルスティカーナより”アヴェマリア”

-休憩-

ヴィドール作曲
組曲 Op.34

プッチーニ作曲
オペラ「つばめ」より”ドレッタの夢の歌”

プッチーニ作曲
オペラ「ジャンニ・スキッキ」より”お父様にお願い”

ヴェルディ作曲
オペラ「椿姫」”ああ、そはかの人は〜花から花へ”

アンコール
誰も寝てはならぬ

あら野の果てに(みなさんで)

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残り2日

もう2日後だなんて。。いろんなことでバタバタしてるとあっというまですなーー
お席は残り僅かとなっております。迷われている方はどうぞお早めに〜^^

昨日はソプラノさんと最後の合わせをいたしました。
これまでさら〜っと流してただけだったのを、昨日になって初めて、テンポ設定など細かく詰めました 笑
全部音源を録り、今日は全て聞いて、鬼チェックいたしました。
本番前に結構手間ですが、弾くよりも大事な作業です。
歌詞のチェック、自分の音のバランスや進めるところ、待つところ、音のニュアンス、歌い手さんへの軽いアドバイスなどを拾っていきます。

打ち上げの場所も予約したし(笑)あとは本番当日、気持ちよく終えるだけ〜〜
そろそろ次の分の譜読みを始めるか。。

いやいや、フルーティストとの最後の打ち合わせが残っていました。
御殿場から来てくれるので前日しか来られず、ぎりぎりですが。。。私の方で結構イメージも固まってきたのでピタリと合うと良いな^^
そういえば、今回やたらといろんな方からフルーティストがイケメンイケメンと言われます 爆
いやいや、実物もイケメンですよ(笑) 当日をどうぞお楽しみに☆

お仕事, ,

あふさか

友人はなちゃんに会って充電してきました。
5ヶ月も会ってないなんておかしい。これはいけない。
養分(?)が足りていないしこりゃひからびる。。

しかし本番前だしその後のスケジュールもあるし、他にも雑務があり、迷っていたら・・
「会える時に会っといたら」というフルーティストゆーきくんの男前なヒトコトで(笑)、よし、行こうと思い立ちました。

というわけで
ネギ焼き行って。。

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映画行って。。(泣いて)

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カフェ行って。。(お餅ついてる)

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(栗しるこ)
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ついでにコンサートの相談もしてきました。

なのでこれは仕事です 笑

は〜スッキリした〜。またがんばれます。