お金の渡し方

こんにちは、良い気候ですね。
今回は、過去にもご質問をいただき、いつか記事にしようと思っていたお金の渡し方?包み方?について書いてみたいと思います。

時々、初めて伴奏を依頼しました、というお若い方もいらっしゃり、初めての伴奏者に選んでくださり、ご一緒させていただけることをとても光栄に感じます。

で。

謝礼はどのようにお渡ししたら良いでしょう、と聞かれるのですが、
私も自分でいただくものを、こうしたらとアドバイスするのもなんだかおこがましいように感じており(この感じ、伝わりますか笑)、
あくまで音楽業界で、なんとなく、こうですよ、
と伝わってきた(教わってきた?)一般的な方法として、お伝えしておりました。
(中にはお振り込みの先生もいらっしゃると思いますし、私もどちらでも構いません)

今日はたまたま用がありお金を準備しておりましたので、私はこうしています、と気をつけていることをご紹介したいと思います。

ここでは音楽業界として、お話ししていますが、日常どんなシチュエーションでも大体こんな感じです。
あくまで私がこの手順を楽しんでやっていることですので、何かの折にはみなさまの使い勝手の良いようにご参考にしていただけたらと思います。

準備するもの
・白封筒(郵便番号とかついてないのが望ましい)
・できるだけ綺麗なお札

郵便番号のついてない白封筒については、お礼をお渡しするときの暗黙の了解という感じです笑
(中には立派な「御礼」と書かれた封筒でくださる方もいらっしゃいます。ありがとうございます〜)

私はたまたま茶道を習っており、相手の方へお礼を包む時の、なんというか気持ちのような部分を教えていただくことが多かったので、相手を敬ったり、喜ばせたりという点も大切にしています。
それで文具屋さんでかわいい封筒を見つけては、テンションが上がってつい、買ってしまいます笑

正直いずれ捨てられるものですし、そこそこなお値段がしますのでここは個人のお好みということで・・

こちらは私が常備している封筒たち
かわいいでしょ♪ 気分も上がります。
今回は真ん中に写っている、お気に入りの花柄の封筒を使っていきます。
とっても素敵なんです。
ちらり。
ちょっと良い封筒には中身が透けて見えないよう、
お札を挟むための白い紙がついています。

当たり前のことですが金額に間違いのないよう、十分に確認します。お渡しするときもいただくときも、確認は大事ー

ちなみに、学生の頃はレッスン代のため銀行で新札に両替してもらっていました。(以前は手数料がかからなかった)
先生によると思いますが、私の先生方はこの点をあまり気にされない方が多いように感じます。。

のりづけされる方もいらっしゃるかと思いますが、私は中身を確認していただきやすいよう、シールを貼っています。

完成です。
左下に名前を書きます。


人気の高いレッスンや伴奏の先生方のところには、同じような白い封筒がたくさん集まって来ると思います(笑)
紛れて、お渡ししたかどうか分からなくなってしまうといけませんので、名前を書いておくと安心です。

レッスン料などで固定の場合は必要ないかもしれませんが、場合によっては金額を書いても良いかもしれません。

以上は私が楽しんでしていることですが、もし自分が日常生活の中でお金をいただくときはどうだったら嬉しいかな、と思うとわかりやすいかもしれません。お買い物のお釣りやATMで綺麗なお札が来ると、ちょっと気分が上がるのは私だけではないはず・・笑

ちなみに。
これだけ書きましたが、海外のレッスン時は、現金そのままでお渡ししていました笑
真逆〜〜笑笑

これらはなんとなく金銭の受け渡しをほわっとさせる、相手を推し量る、自分がへり下る、さりげなさ、などの日本特有の意識の表れかもしれませんね。


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